府中市環境保全活動センター

府中市の環境において様々な活動を行っております。

平成30年度エコハウス設備設置補助金の受付締切日

1月 21st, 2019

平成30年度のエコハウス設備設置補助金の受付締切日は、次のとおりです。
○太陽光発電システム…2月28日(木)
○その他の対象設備…3月8日(金)また、予算額に達した場合も受付終了となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
問合せは、環境政策課環境改善係(335・4472)へ。

新春バードウォッチング~多磨霊

1月 9th, 2019

日時 1月26日(土)午前9時

場所 紅葉丘文化センター集合

対象 小学生以上(小学1・2年生は保護者同伴)

定員 先着30人

その他 雨天の場合はビデオ上映会

問合せ 紅葉丘文化センター(365-1188)へ

環境保全活動センター事業「郷土の森博物館でロウバイと博物館を楽しもう!」

1月 8th, 2019

▽日時  1月26日(土)午前10時~正午/荒天中止
▽集合場所  郷土の森博物館正門前
▽対象  市民
▽定員  先着20人
▽費用  無料(郷土の森博物館入場料大人300円、中学生以下150円が必要)
▽内容  ロウバイの小径の散策と郷土の森博物館の見学
▽講師  鶴岡厚夫氏(森林インストラクター)
▽申込み・問合せ 環境政策課環境改善係(335・4196)へ

ハクビシン・アライグマの被害にご注意を

10月 1st, 2018

外来生物であるハクビシンやアライグマが庭木の果実を食べたり、屋根裏に入り込んだりするという相談が増えています。
生息域などの調査に活用しますので、ハクビシン・アライグマを見掛けたときは、情報をお寄せください。
また、家庭では次のような対策をし、被害を未然に防ぎましょう。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■エサとなるものを与えない
○敷地内の果実は早めに収穫するか、網などを掛けましょう。また落下した果実はすぐに処理しましょう
○生ごみをあさることがありますので、収集日前日の夜にごみを出すのはやめましょう
○餌付けはしないでください
■住みかを与えない
○家屋に侵入されないよう、侵入口になるような隙間(壁、床下、軒下などの
穴)を塞いだり、屋根に上れるような庭木の枝をせん定したりするなどの対策
をしましょう

落ち葉の銀行

10月 1st, 2018

3人以上の市民で構成する団体が収集した公園などの落ち葉を市が回収して腐葉土を作り、翌年、落ち葉の回収量に応じて、団体に腐葉土を配布します。
今後新たにこの制度を利用して活動を始める団体は、市のボランティアとして道路や公園などの管理活動を行うインフラ管理ボランティア制度の登録が必要になります。
問合せは、環境政策課自然保護係(335・4315)へ。

空き家の適正管理をお願いします

6月 11th, 2018

夏季を迎えるにあたり、空き家の相談が増えてきます。
空き家は所有者、または管理者が適正な管理を行ってください。管理不全で、第三者に被害を及ぼした場合は、所有者、または管理者の責任を問われることがあります。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■管理方法の例
○敷地内の除草や樹木のせん定をする
○雨漏りなどがないか点検して維持補修をする
○窓を開けて風を通す
○建物や門扉を施錠する
○ポスト内のたまったチラシを処分する

府中らしい緑ゆたかなまちづくり

6月 11th, 2018

緑は、私たちの生活環境の中で、大気の浄化や生き物の生息場所、潤いや安らぎを与えてくれるなど、大切な機能と役割を持っています。私たちには、この緑を子どもたちのために守り、育てていく義務があります。
市では、緑の基本計画に基づき、緑豊かな環境づくりを目指し、保存樹木・保存樹林への奨励金の交付などを行っています。一人ひとりが、緑化の担い手として、緑を大切に育てましょう。
問合せは、環境政策課自然保護係(335・4315)へ。
■保存樹木・保存樹林に奨励金
樹木や樹林を守るため、一定規模以上の樹木や樹林を保存樹木・保存樹林に指定し、奨励金を交付しています。また、適切に維持管理されている樹木が強風などによる枝折れや倒木で事故が発生した場合、状況に応じ、所有者に代わって市が賠償金を支払う制度があります。
■市民花壇
市民の皆さんが花を育て、いきいきとした緑の大切さを感じられるように、草花の苗を提供するなど、市民団体・グループによる花壇づくりを支援します。
■落ち葉の銀行
緑のリサイクルを積極的に進めるため、登録した市民団体が公園や広場で収集した落ち葉を回収して腐葉土にし、落ち葉の収集量に応じて腐葉土を配付します。

スズメバチの巣にご注意を

5月 11th, 2018

スズメバチは、夏から秋にかけて活発に活動し、ほかの種類のハチより攻撃的で危険です。巣を見つけても近づかず、静かに後ずさりで離れましょう。
市では、市民が所有し、現に所有者が居住している住居(集合住宅の共有部分を除く)にあるスズメバチの巣に限り駆除しています。
なお、ほかの種類のハチの駆除は、自主的に行うか、専門業者に依頼してください。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■ハチに刺されないための予防と刺されたときの処置
○ハチは黒い色に対して非常に敏感に反応します。外出の際は、白など明るい色の服などを身に付けましょう
○室内に入ってきたときは、追い払わず、窓を開けて静かに出ていくのを待ちましょう
○刺されたときは、水や保冷剤で傷口を冷やし、速やかに医師の診療を受けましょう

府中市の環境において様々な活動を行っております。