府中市環境保全活動センター

府中市の環境において様々な活動を行っております。

平成28年度 市施設の温室効果ガスの排出量

3月 21st, 2018

市では、職員による地球温暖化防止を中心とした「府中市職員エコ・アクションプラン」に基づき、各施設で省エネルギー対策などに取り組んでいます。
これらの市の取組をまとめた「府中市エコ・レポート」は、市役所3階市政情報公開室、府中駅北第2庁舎7階環境保全活動センター、市のホームページでご覧になれます。
問合せは、環境政策課環境改善係(335・4472)へ。
■温室効果ガスの測定
▽対象施設 市内の市の施設(学校給食センターを除く)
▽温室効果ガス排出量 下のとおり
■温室効果ガスの排出原因
市庁舎から排出された温室効果ガスの発生源は、主に燃料などのエネルギーの使用に伴うもので、電気による発生量が最も多くなっています。
■取組の主な結果
市では、電気、ガソリン使用量の削減など省エネルギーに努め、事務事業に伴って排出される温室効果ガス総排出量を、平成26年度を基準として、平成28年度から32(2020)年度の5年間で15%以上削減することを目標としています。平成28年の温室効果ガス量は、平成26年度に比べ7・0%減少し、順調に推移しています。
今後もより一層の省エネルギーに取り組んでいきます。

◆温室効果ガス排出量◆

平成26年度 22,035トン

平成28年度 20,483トン

増減量 1,552トン減

増減率 7,0%減

※市の事務事業で発生する温室効果ガス4物質(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン)について算出し、温室効果ガスの量は、二酸化炭素の重さ(CO2トン)に換算しています。なお、パーフルオロカーボン及び六ふっ化硫黄の発生はありません。

 

日本語・英語・中国語・韓国語に対応 「ごみ・資源物分別ガイドブックを作成」

3月 11th, 2018

市内の外国人の方向けに、日本語・英語・中国語・韓国語に対応したごみ・資源物分別ガイドブックを作成しましたので、ぜひ、ご活用ください。
問合せは、ごみ減量推進課3R推進係(335・4437)へ。

▽配布場所 市役所6階ごみ減量推進課・1階市民相談室、リサイクルプラザ、各文化センター、市政情報センター、生涯学習センター、国際交流サロン

多摩川清掃市民運動

3月 11th, 2018

多摩川の自然に親しみ、自治会・企業・市民の親睦を図り、多摩川をよりきれいにするため、多摩川清掃市民運動を開催します。ぜひ、ご参加ください。
問合せは、多摩川清掃市民運動実行委員会事務局(335・4195=環境政策課内)へ。

▽日時  4月15日(日)午前9時~10時半/雨天の場合は22日(日)
▽場所  市内多摩川河川敷(一部河川敷に降りられない場所、危険な場所を除く)
▽内容 燃やすごみ、燃やさないごみ、ビン、缶、ペットボトルなどの分別収集
▽参加方法 当日直接各集合場所へ
※集合場所(全9か所)には目印の旗が立っています。
※軍手、ごみ袋、ごみばさみは、集合場所に用意してあります。
※作業しやすい服装で参加してください。

スマートエネルギー都市を目指して 自立型ソーラースタンドを設置

3月 1st, 2018

市では、再生可能エネルギーの普及促進を目的に、都の自立型ソーラースタンド普及促進事業を活用し、多磨駅東側ロータリーに1基、郷土の森博物館に2基の自立型ソーラースタンドを設置しました。
自立型ソーラースタンドは、ソーラースタンド内の太陽光発電システムから電気が供給され、LED照明設備の稼動や携帯電話などの充電が可能です。蓄電池も備えているため、夜間・停電時も利用可能で、災害時にも活用できます。
問合せは、環境政策課環境改善係(335・4196)へ。

ISO14001の自己適合宣言

1月 23rd, 2018

市では、環境負荷低減対策を図るため、環境マネジメントシステムを確立し、平成14年からISO14001について外部審査機関の審査を受け、認証を取得してきたところですが、認証取得から15年が経過し、自主的に運用できる水準に達していると判断したことなどから、1月16日に、ISO14001の規格に適合していることを自らの責任で決定する「自己適合宣言」を行いました。今後は、この宣言のもと環境負荷低減行動に取り組みます。
問合せは、環境政策課環境改善係(335・4472)へ。

馬場大門のケヤキ並木保護・更新プロジェクト

12月 11th, 2017

市では、本市のシンボルであり、ケヤキの並木として国内唯一の国指定天然記念物「馬場大門のケヤキ並木」を後世に継承するため、馬場大門のケヤキ並木保護・更新プロジェクトを開始しました。
このプロジェクトでは、ケヤキから落ちた種を収集し、発芽させ、苗木の大きさに生育したものを再びケヤキ並木に補植するもので、ケヤキの種の収集などは都立農業高校の皆さんに、苗木育成場所は大國魂神社にご協力いただき実施します。
問合せは、ふるさと文化財課郷土資料担当(335・4393)へ。

馬場大門のケヤキ並木
府中市のシンボル「馬場大門のケヤキ並木」は、大國魂神社の参道で、かつては両側に馬場がありました。その起源は、今から1000年近く前の平安時代後期、康平5(1062)年、源 頼義・義家親子が奥州安倍一族の乱を平定した帰路、戦勝を祝ってケヤキの苗を奉納したことに始まると伝えられています。現在、ケヤキ並木には134本の樹木があり、そのうちケヤキは120本あります。

自主清掃は事前の申込みを

10月 12th, 2017

市では、地域の環境美化を推進するため、市民の皆さんの自主的な清掃活動の支援を行っています。
自治会など団体で地域の清掃活動をする場合に、収集袋の配布と集めていただいたごみの回収を行っています。
地域の清掃活動をする場合は、活動日の1か月前までに、決められた用紙(府中駅北第2庁舎7階環境政策課に用意)で、環境政策課へお申し込みください。なお、用紙は、市のホームページからダウンロードできます。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ

「油・断・快適!下水道〜下水道に油を流さないで」

10月 3rd, 2017

キッチンから流れた油は、下水道管のつまりや悪臭の原因となります。鍋や食器に付いた油汚れは、洗う前に拭き取りましょう。この行動が川や海の良好な水環境につながります。
問合せは、下水道課工務係(335・4383)、または都流域下水道本部計画課(042・527・4828)へ。

シルバー人材センターと空き家の適正管理に係る協定を締結

9月 21st, 2017

市では、シルバー人材センターと連携・協力し、空き家が管理不全な状態となることを未然に防止するとともに、地域住民の生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与することを目的として、空き家の適正管理を促進するための協定を9月13日に締結しました。
荒廃した空き家問題に関する相談の半数以上が雑草・樹木繁茂によるもので、その管理のノウハウを蓄積しているシルバー人材センターとの連携を強化することにより、円滑な解決・改善が期待されます。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■主な協定の内容
○市内の空き家の管理について所有者から相談や情報提供を受けた市が、シルバー人材センターの取組みを紹介する
○シルバー人材センターは、所有者の相談に応じながら、有償による空家などの見回り(目視点検、10月1日(日)から)や敷地内の草刈り、除草及び清掃、樹木の伐採、せん定を実施する

府中市の環境において様々な活動を行っております。