府中市環境保全活動センター

府中市の環境において様々な活動を行っております。

馬場大門のケヤキ並木保護・更新プロジェクト

12月 11th, 2017

市では、本市のシンボルであり、ケヤキの並木として国内唯一の国指定天然記念物「馬場大門のケヤキ並木」を後世に継承するため、馬場大門のケヤキ並木保護・更新プロジェクトを開始しました。
このプロジェクトでは、ケヤキから落ちた種を収集し、発芽させ、苗木の大きさに生育したものを再びケヤキ並木に補植するもので、ケヤキの種の収集などは都立農業高校の皆さんに、苗木育成場所は大國魂神社にご協力いただき実施します。
問合せは、ふるさと文化財課郷土資料担当(335・4393)へ。

馬場大門のケヤキ並木
府中市のシンボル「馬場大門のケヤキ並木」は、大國魂神社の参道で、かつては両側に馬場がありました。その起源は、今から1000年近く前の平安時代後期、康平5(1062)年、源 頼義・義家親子が奥州安倍一族の乱を平定した帰路、戦勝を祝ってケヤキの苗を奉納したことに始まると伝えられています。現在、ケヤキ並木には134本の樹木があり、そのうちケヤキは120本あります。

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