府中市環境保全活動センター

府中市の環境において様々な活動を行っております。

お知らせします 姉妹都市佐久穂町とのカーボンオフセット事業の実施状況

5月 21st, 2018

市では、「府中市と佐久穂町との地球環境保全のための連携に関する協定」などに基づき、市民生活から排出されるCO2相当量の一部を、佐久穂町の森林整備を実施することで相殺させるカーボンオフセット事業を行っています。
3月28日に長野県から森林CO2吸収評価認証書の交付を受けましたので、下の表のとおりお知らせします。
問合せは、環境政策課環境改善係(335・4196)へ。

【森林CO2吸収量】

整備実施年度        対象面積(ha) 森林CO2吸収量(t-CO2/年)

平成29年度(新規)       21.6     33.4

平成25年~28年度(複数年)  76.79   243.1

合計               98.39   276.5

スズメバチの巣にご注意を

5月 11th, 2018

スズメバチは、夏から秋にかけて活発に活動し、ほかの種類のハチより攻撃的で危険です。巣を見つけても近づかず、静かに後ずさりで離れましょう。
市では、市民が所有し、現に所有者が居住している住居(集合住宅の共有部分を除く)にあるスズメバチの巣に限り駆除しています。
なお、ほかの種類のハチの駆除は、自主的に行うか、専門業者に依頼してください。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■ハチに刺されないための予防と刺されたときの処置
○ハチは黒い色に対して非常に敏感に反応します。外出の際は、白など明るい色の服などを身に付けましょう
○室内に入ってきたときは、追い払わず、窓を開けて静かに出ていくのを待ちましょう
○刺されたときは、水や保冷剤で傷口を冷やし、速やかに医師の診療を受けましょう

野鳥とのかかわり方を知ってください

5月 11th, 2018

許可なく野鳥を捕ることや飼うことは法律で禁止され、違反者には、1年以下の懲役、または100万円以下の罰金が科せられます/えさやりや野鳥の不必要な保護は、野鳥が自然で生きる機会を奪います/ひなが落ちている場合は保護せず、巣に戻しましょう/けがをした野鳥がいる場合は都多摩環境事務所へ問同事務所(042・521・2948)へ

光化学スモッグにご注意を

5月 11th, 2018

気温が高く風の弱い日は、光化学スモッグが発生しやすくなります。光化学スモッグが発生したときは、長時間の外出や自動車の使用を控えましょう。
なお、目や喉の痛みを感じたときは、速やかに水道水で洗顔とうがいを行い、室内で休養した後、医師の診療を受けましょう。
また、都環境局では、光化学スモッグ注意報などの情報を配信しています。
問合せは、環境政策課環境改善係(335・4196)、または都環境局大気保全課(03・5388・3483)へ。

環境啓発ポスターを募集

5月 1st, 2018

▽対象 市民、市内在勤・在学の方
▽テーマ
○緑化推進「みどり」…まちにみどりを増やしたくなるよう呼び掛けるもの
○まち美化「まちの美化」…タバコなどのポイ捨てやペットのふんを放置しないように呼び掛けるもの
○地球温暖化防止「省エネ」…学校や家庭で省エネに取り組む意識を高めるもの
▽規格
○ポスター…四ツ切(縦54.5センチメートル×横39.4センチメートル)、またはB3判(縦51センチメートル×横36センチメートル)の画用紙/クレヨン、パステル、水彩用絵の具を使用/作品テーマに合った「標語」を考えて、原画に記入
※個人で創作した未発表の作品に限ります。
▽申込み 9月14日(金)まで(必着)に、応募用紙に住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(小・中学生は学校名・学年・組)、電話番号を記入して、環境政策課(〒183-0056寿町1の5)へ/持参可
※応募用紙は、市のホームぺージからダウンロードできます。
▽審査 10月上旬/入賞者には賞状と記念品を贈呈
※作品の使用権は、市に帰属します。
▽問合せ 環境政策課管理係(335・4195)

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