府中市環境保全活動センター

府中市の環境において様々な活動を行っております。

自然環境調査「ツバメの子育て状況調査」

3月 21st, 2019

市では、ツバメの子育て状況に関する情報を募集します。ご自宅の周辺などでツバメが巣作りをしている場合は、ぜひ、情報をお寄せください。
▽調査期間 8月30日(金)まで
▽対象地域 市内全域
▽提出方法 決められた用紙(府中駅北第2庁舎7階環境政策課に用意)に必要事項を記入して、環境政策課(〒183-0056寿町1の5)へ
※用紙は、市のホームページからダウンロードできます。
▽集計結果 市のホームページなどで報告
▽問合せ 環境政策課自然保護係(335・4315)

道路や公園の管理にご協力を「府中まちなかきらら」(インフラ管理ボランティア)を募集

3月 21st, 2019

市では、良好な環境を維持するために、地域の方々による自主的な清掃などの活動をサポートする「府中まちなかきらら」事業を実施しています。地域を守り育てていくためには、地域の皆さんによる活動が重要です。皆さんのご登録をお待ちしています。
▽ボランティア登録の種類・募集期間
○長期的な活動(1年以上)…4月1日(月)から26日(金)
○短期的な活動(1日から7日の希望する期間)…随時
▽活動場所 市が管理する道路、公園
▽対象 市民、市内在勤・在学の方ほか
▽活動内容 清掃、除草、せん定(低木のみ)/長期的な活動は、点検・報告を含む

▽市の補助 清掃用品の貸与、ボランティア保険への加入、サインボード(周知看板)の設置、活動で集めたごみの回収、名刺の配布ほか(短期的な活動は、このうち一部のみ)
▽申込み   決められた用紙(市役所7階管理課・公園緑地課に用意)に必要事項を記入して、管理課、または公園緑地課へ
※用紙は、市のホームページからダウンロードできます。
▽問合せ 道路での活動については管理課監察係(335・4328)、公園での活動については公園緑地課公園管理係(335・4263)

多摩川清掃市民運動

3月 11th, 2019

多摩川の自然に親しみ、自治会・企業・市民の親睦を図り、多摩川をよりきれいにするため、多摩川清掃市民運動を開催します。ぜひ、ご参加ください。
問合せは、多摩川清掃市民運動実行委員会事務局(335・4195=環境政策課内)へ。

▽日時  5月18日(土)午前9時~10時半/雨天の場合は19日(日)
▽場所  市内多摩川河川敷(一部河川敷に降りられない場所、危険な場所を除く)
▽内容  燃やすごみ、燃やさないごみ、ビン、缶、ペットボトルなどの分別収集
▽参加方法 当日直接各集合場所へ
※集合場所(全9か所)には目印の旗が立っています。
※軍手、ごみ袋、ごみばさみは、集合場所に用意してあります。
※作業しやすい服装で参加してください。

ごみ減量化処理機器購入費補助金

2月 21st, 2019

市では、家庭や事業所から排出される生ごみの自己処理及び減量化を推進するため、ごみ減量化処理機器などの購入費用の一部を補助しています。
▽対象  市民・市内事業者で、市内の住居・事業所に生ごみ処理機、または生ごみ堆肥化容器を設置する方
▽補助額  購入金額の5分の3(上限6万円)/予算の範囲内
▽申込み  保証書、また取扱い説明書、領収書、印鑑、口座番号の控え持って、市役所6階ごみ減量推進課へ
▽問合せ  ごみ減量推進課3R推進係(335・4437)

ハクビシン・アライグマの被害にご注意を

10月 1st, 2018

外来生物であるハクビシンやアライグマが庭木の果実を食べたり、屋根裏に入り込んだりするという相談が増えています。
生息域などの調査に活用しますので、ハクビシン・アライグマを見掛けたときは、情報をお寄せください。
また、家庭では次のような対策をし、被害を未然に防ぎましょう。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■エサとなるものを与えない
○敷地内の果実は早めに収穫するか、網などを掛けましょう。また落下した果実はすぐに処理しましょう
○生ごみをあさることがありますので、収集日前日の夜にごみを出すのはやめましょう
○餌付けはしないでください
■住みかを与えない
○家屋に侵入されないよう、侵入口になるような隙間(壁、床下、軒下などの
穴)を塞いだり、屋根に上れるような庭木の枝をせん定したりするなどの対策
をしましょう

空き家の適正管理をお願いします

6月 11th, 2018

夏季を迎えるにあたり、空き家の相談が増えてきます。
空き家は所有者、または管理者が適正な管理を行ってください。管理不全で、第三者に被害を及ぼした場合は、所有者、または管理者の責任を問われることがあります。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■管理方法の例
○敷地内の除草や樹木のせん定をする
○雨漏りなどがないか点検して維持補修をする
○窓を開けて風を通す
○建物や門扉を施錠する
○ポスト内のたまったチラシを処分する

府中らしい緑ゆたかなまちづくり

6月 11th, 2018

緑は、私たちの生活環境の中で、大気の浄化や生き物の生息場所、潤いや安らぎを与えてくれるなど、大切な機能と役割を持っています。私たちには、この緑を子どもたちのために守り、育てていく義務があります。
市では、緑の基本計画に基づき、緑豊かな環境づくりを目指し、保存樹木・保存樹林への奨励金の交付などを行っています。一人ひとりが、緑化の担い手として、緑を大切に育てましょう。
問合せは、環境政策課自然保護係(335・4315)へ。
■保存樹木・保存樹林に奨励金
樹木や樹林を守るため、一定規模以上の樹木や樹林を保存樹木・保存樹林に指定し、奨励金を交付しています。また、適切に維持管理されている樹木が強風などによる枝折れや倒木で事故が発生した場合、状況に応じ、所有者に代わって市が賠償金を支払う制度があります。
■市民花壇
市民の皆さんが花を育て、いきいきとした緑の大切さを感じられるように、草花の苗を提供するなど、市民団体・グループによる花壇づくりを支援します。
■落ち葉の銀行
緑のリサイクルを積極的に進めるため、登録した市民団体が公園や広場で収集した落ち葉を回収して腐葉土にし、落ち葉の収集量に応じて腐葉土を配付します。

スズメバチの巣にご注意を

5月 11th, 2018

スズメバチは、夏から秋にかけて活発に活動し、ほかの種類のハチより攻撃的で危険です。巣を見つけても近づかず、静かに後ずさりで離れましょう。
市では、市民が所有し、現に所有者が居住している住居(集合住宅の共有部分を除く)にあるスズメバチの巣に限り駆除しています。
なお、ほかの種類のハチの駆除は、自主的に行うか、専門業者に依頼してください。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■ハチに刺されないための予防と刺されたときの処置
○ハチは黒い色に対して非常に敏感に反応します。外出の際は、白など明るい色の服などを身に付けましょう
○室内に入ってきたときは、追い払わず、窓を開けて静かに出ていくのを待ちましょう
○刺されたときは、水や保冷剤で傷口を冷やし、速やかに医師の診療を受けましょう

まちの美化活動をすすめましょう

4月 11th, 2018

市では、ごみのポイ捨てをしにくいきれいなまちをつくるため、市民の皆さんの自主的な環境美化活動を支援しています。
地域ぐるみの美化活動に参加することで、未来へつづく美化の輪を広げていきましょう。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。

■まちの美化活動に参加しましょう
▽日程  毎月20日(土・日曜日、祝日の場合は直前の平日)/雨天中止
▽時間  ①午前7時45分~8時45分、②午後6時~7時
▽内容  けやき並木と府中駅周辺の①清掃活動、②歩行喫煙・ポイ捨て禁止の啓発・清掃活動
▽申込み  当日直接会場へ
■中河原駅周辺の清掃活動
▽日程 5・11・12月の第2 金曜日/雨天中止
▽時間 午前8時~9時
▽申込み 当日直接会場へ
■地域での自主清掃活動を支援します
▽対象  自治会、商店会、事業所ほか
▽内容  ごみ袋の配布、ごみの回収
▽申込み  実施日の1か月前までに、決められた用紙(府中駅北第2庁舎7階環境政策課に用意)で、環境政策課へ
※用紙は、市のホームページからダウンロードできます。

~策定しました~ 空家等対策計画

4月 1st, 2018

市では、市民の生活環境の保全や空き家問題について考え方を明確にし、空き家対策を総合的かつ計画的に推進していくため、平成30年度から33(2021)年度の4年間を計画期間とする空家等対策計画を策定しました。
この計画と皆さんからのご意見は、府中駅北第2庁舎7階環境政策課ほかでご覧になれます。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■主な内容

○現状と課題
○空き家対策の基本方針
○空き家対策の進め方
○相談への対応

府中市の環境において様々な活動を行っております。