府中市環境保全活動センター

府中市の環境において様々な活動を行っております。

府中らしい緑ゆたかなまちづくり

6月 11th, 2018

緑は、私たちの生活環境の中で、大気の浄化や生き物の生息場所、潤いや安らぎを与えてくれるなど、大切な機能と役割を持っています。私たちには、この緑を子どもたちのために守り、育てていく義務があります。
市では、緑の基本計画に基づき、緑豊かな環境づくりを目指し、保存樹木・保存樹林への奨励金の交付などを行っています。一人ひとりが、緑化の担い手として、緑を大切に育てましょう。
問合せは、環境政策課自然保護係(335・4315)へ。
■保存樹木・保存樹林に奨励金
樹木や樹林を守るため、一定規模以上の樹木や樹林を保存樹木・保存樹林に指定し、奨励金を交付しています。また、適切に維持管理されている樹木が強風などによる枝折れや倒木で事故が発生した場合、状況に応じ、所有者に代わって市が賠償金を支払う制度があります。
■市民花壇
市民の皆さんが花を育て、いきいきとした緑の大切さを感じられるように、草花の苗を提供するなど、市民団体・グループによる花壇づくりを支援します。
■落ち葉の銀行
緑のリサイクルを積極的に進めるため、登録した市民団体が公園や広場で収集した落ち葉を回収して腐葉土にし、落ち葉の収集量に応じて腐葉土を配付します。

スズメバチの巣にご注意を

5月 11th, 2018

スズメバチは、夏から秋にかけて活発に活動し、ほかの種類のハチより攻撃的で危険です。巣を見つけても近づかず、静かに後ずさりで離れましょう。
市では、市民が所有し、現に所有者が居住している住居(集合住宅の共有部分を除く)にあるスズメバチの巣に限り駆除しています。
なお、ほかの種類のハチの駆除は、自主的に行うか、専門業者に依頼してください。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■ハチに刺されないための予防と刺されたときの処置
○ハチは黒い色に対して非常に敏感に反応します。外出の際は、白など明るい色の服などを身に付けましょう
○室内に入ってきたときは、追い払わず、窓を開けて静かに出ていくのを待ちましょう
○刺されたときは、水や保冷剤で傷口を冷やし、速やかに医師の診療を受けましょう

まちの美化活動をすすめましょう

4月 11th, 2018

市では、ごみのポイ捨てをしにくいきれいなまちをつくるため、市民の皆さんの自主的な環境美化活動を支援しています。
地域ぐるみの美化活動に参加することで、未来へつづく美化の輪を広げていきましょう。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。

■まちの美化活動に参加しましょう
▽日程  毎月20日(土・日曜日、祝日の場合は直前の平日)/雨天中止
▽時間  ①午前7時45分~8時45分、②午後6時~7時
▽内容  けやき並木と府中駅周辺の①清掃活動、②歩行喫煙・ポイ捨て禁止の啓発・清掃活動
▽申込み  当日直接会場へ
■中河原駅周辺の清掃活動
▽日程 5・11・12月の第2 金曜日/雨天中止
▽時間 午前8時~9時
▽申込み 当日直接会場へ
■地域での自主清掃活動を支援します
▽対象  自治会、商店会、事業所ほか
▽内容  ごみ袋の配布、ごみの回収
▽申込み  実施日の1か月前までに、決められた用紙(府中駅北第2庁舎7階環境政策課に用意)で、環境政策課へ
※用紙は、市のホームページからダウンロードできます。

エコハウス設備設置補助金

4月 1st, 2018

地球温暖化防止対策の一環として、自然エネルギーを利用した設備や省エネルギー性能の高い設備を個人住宅に設置する費用の一部を助成します。
▽対象 市内に現に居住する、または居住予定の住宅に設備を設置する方
▽対象設備・助成額 下のとおり/予算の範囲内
▽申込み 決められた用紙(府中駅北第2庁舎7階環境政策課に用意)で、環境政策課へ

対象設備                  助成額

太陽光発電システム       1キロ㍗あたり2万円(限度額10万円)

太陽熱高度利用システム            2万円

ガスエンジン給湯器              1万5千円

二酸化炭素冷媒ヒートポンプ給湯器       1万5千円

家庭用燃料電池コージェネレー         2万5千円

ションシステム

雨水浸透施設(開発事業区域内に      標準工事費の2分の

設置するものを除く)           1(限度額10万円)

雨水貯留槽   本体と架台の購入に必要な費用の4分の1(限度額1万円)

※ほかの補助金を受けている場合、助成金が異なる場合があります。

※申込みは、原則として対象設備の設置工事開始の2週間前までに行う必要があります。
※様式は、市のホームページからダウンロードできます。
▽問合せ 環境政策課環境改善係(335・4472)

~策定しました~ 空家等対策計画

4月 1st, 2018

市では、市民の生活環境の保全や空き家問題について考え方を明確にし、空き家対策を総合的かつ計画的に推進していくため、平成30年度から33(2021)年度の4年間を計画期間とする空家等対策計画を策定しました。
この計画と皆さんからのご意見は、府中駅北第2庁舎7階環境政策課ほかでご覧になれます。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■主な内容

○現状と課題
○空き家対策の基本方針
○空き家対策の進め方
○相談への対応

ISO14001の自己適合宣言

1月 23rd, 2018

市では、環境負荷低減対策を図るため、環境マネジメントシステムを確立し、平成14年からISO14001について外部審査機関の審査を受け、認証を取得してきたところですが、認証取得から15年が経過し、自主的に運用できる水準に達していると判断したことなどから、1月16日に、ISO14001の規格に適合していることを自らの責任で決定する「自己適合宣言」を行いました。今後は、この宣言のもと環境負荷低減行動に取り組みます。
問合せは、環境政策課環境改善係(335・4472)へ。

自主清掃は事前の申込みを

10月 12th, 2017

市では、地域の環境美化を推進するため、市民の皆さんの自主的な清掃活動の支援を行っています。
自治会など団体で地域の清掃活動をする場合に、収集袋の配布と集めていただいたごみの回収を行っています。
地域の清掃活動をする場合は、活動日の1か月前までに、決められた用紙(府中駅北第2庁舎7階環境政策課に用意)で、環境政策課へお申し込みください。なお、用紙は、市のホームページからダウンロードできます。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ

シルバー人材センターと空き家の適正管理に係る協定を締結

9月 21st, 2017

市では、シルバー人材センターと連携・協力し、空き家が管理不全な状態となることを未然に防止するとともに、地域住民の生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与することを目的として、空き家の適正管理を促進するための協定を9月13日に締結しました。
荒廃した空き家問題に関する相談の半数以上が雑草・樹木繁茂によるもので、その管理のノウハウを蓄積しているシルバー人材センターとの連携を強化することにより、円滑な解決・改善が期待されます。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■主な協定の内容
○市内の空き家の管理について所有者から相談や情報提供を受けた市が、シルバー人材センターの取組みを紹介する
○シルバー人材センターは、所有者の相談に応じながら、有償による空家などの見回り(目視点検、10月1日(日)から)や敷地内の草刈り、除草及び清掃、樹木の伐採、せん定を実施する

喫煙のマナーアップにご協力を

5月 31st, 2017

市では、環境美化活動を推進するため、府中市まちの環境美化条例に基づき、喫煙禁止路線を指定し、路上での喫煙を禁止しています。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。

■喫煙禁止路線
指定した区域には、路面表示シートを道路に貼付し周知を図るとともに、定期的に啓発活動やパトロール活動を実施し、喫煙マナーの向上を呼び掛けています。こうした地区の取組みに市民一人ひとりが関心を持つことで、市全体へ環境美化の意識が広がります。誰もが気持ちよく暮らせるよう、きれいなまちの実現に、皆さんのご理解とご協力をお願いします。
■喫煙するときは周囲への配慮を心掛けましょう
路上喫煙は、周りの人へやけどなどの危険を及ぼす恐れがあります。喫煙禁止路線に限らず、歩きながらや自転車に乗りながらの喫煙はやめましょう。

府中市環境活動についてお知らせ

6月 15th, 2012

府中市環境基本計画及び環境行動指針に基づき、環境保全に関する学習の機会並びに交流及び活動の場を提供し、市民等が行う環境保全活動を支援するため、府中市環境保全活動センターを2011年12月1日(木曜日)に開設いたしました。 環境保全に関するご相談等は、お気軽にお立ち寄りください。

府中市の環境において様々な活動を行っております。