府中市環境保全活動センター

府中市の環境において様々な活動を行っております。

西府町農業公園(仮称)の整備に係るワークショップ

12月 11th, 2018

▽日時  12月24日(休)午前10時~午後零時半
▽会場  西府町四丁目自治会館
▽定員  先着30人
▽内容  西府町農業公園(仮称)(西府町4の6ほか)の整備にあたり、市民と農業との触れ合いや都市農業のPRを図る施設の目的を踏まえ、より良い施設整備のあり方を考える
▽申込み  12月18日(火)までに電話で経済観光課へ
▽問合せ  経済観光課農政係(335・4143)

冬季「野川・生きもの観察会」

12月 4th, 2018

日時 1月20日(日)午前10時~正午/雨天中止

場所 都立野川公園自然観察センター前

定員 40人(抽せん)

費用 大人100円(保険料)、中学生以下無料

内容 野川や湧水を活用して作った小川の生き物観察と補修作業

その他 小学3年生以下は保護者同伴
申込み 12月21日(金)まで(必着)に、はがき、またはFAX(369・3890)に参加者全員の氏名、代表者の住所・電話番号、子どもの学年・年齢を記入して、野川流域連絡会事務局(〒183-0006緑町1の27の1都北多摩南部建設事務所工事第二課)へ

問合せ 同事務局(330・1845)へ

ごみ減量対策・3R推進標語コンクール、マイバッグコンクール入賞作品展示会

12月 4th, 2018

▽日時  12月18日(火)午前10時~午後7時
▽場所  フォーリス
▽内容  食品ロスをテーマに募集した標語と、着られなくなった洋服などを                    利用した手作りマイバッグのコンクール入賞作品を展示
▽問合せ  ごみ減量推進課3R推進係(335・4437)

年内の収集・回収粗大ごみ・家庭廃食用油

12月 4th, 2018

年内の粗大ごみ・家庭廃食用油の収集・回収は次のとおりです。この時期は年末に向け、申し込み件数が増加するため、余裕をもって早めにお申し込みください。
■粗大ごみの収集

年内は12月28日(金)まで、年始は1月4日(金)から収集を行いす。
なお、粗大ごみは、コールセンター(03・6424・4645)への申込み時に、先着順で収集日を決定します。
また、電話での申込みは、特に月曜日と祝日明けの午前中が混み合います。繋がりにくい場合は、時間をおいていただくか、インターネット(https://www.sodai-city.jp/fuchu)での申込みをご利用ください。
■粗大ごみのリサイクルプラザへの
直接搬入
リサイクルプラザへの直接搬入は、年内は12月28日(金)午後4時まで、年始は1月4日(金)午前9時から受け付けます。
問合せは、ごみ減量推進課施設係(365・0502)へ。
■家庭廃食用油の回収
12月16日(日)午前9時~11時に、各文化センターで家庭廃食用油の回収を行いますので、ご利用ください。
問合せは、ごみ減量推進課指導係(360・0355)へ。

ハクビシン・アライグマの被害にご注意を

10月 1st, 2018

外来生物であるハクビシンやアライグマが庭木の果実を食べたり、屋根裏に入り込んだりするという相談が増えています。
生息域などの調査に活用しますので、ハクビシン・アライグマを見掛けたときは、情報をお寄せください。
また、家庭では次のような対策をし、被害を未然に防ぎましょう。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■エサとなるものを与えない
○敷地内の果実は早めに収穫するか、網などを掛けましょう。また落下した果実はすぐに処理しましょう
○生ごみをあさることがありますので、収集日前日の夜にごみを出すのはやめましょう
○餌付けはしないでください
■住みかを与えない
○家屋に侵入されないよう、侵入口になるような隙間(壁、床下、軒下などの
穴)を塞いだり、屋根に上れるような庭木の枝をせん定したりするなどの対策
をしましょう

落ち葉の銀行

10月 1st, 2018

3人以上の市民で構成する団体が収集した公園などの落ち葉を市が回収して腐葉土を作り、翌年、落ち葉の回収量に応じて、団体に腐葉土を配布します。
今後新たにこの制度を利用して活動を始める団体は、市のボランティアとして道路や公園などの管理活動を行うインフラ管理ボランティア制度の登録が必要になります。
問合せは、環境政策課自然保護係(335・4315)へ。

空き家の適正管理をお願いします

6月 11th, 2018

夏季を迎えるにあたり、空き家の相談が増えてきます。
空き家は所有者、または管理者が適正な管理を行ってください。管理不全で、第三者に被害を及ぼした場合は、所有者、または管理者の責任を問われることがあります。
問合せは、環境政策課管理係(335・4195)へ。
■管理方法の例
○敷地内の除草や樹木のせん定をする
○雨漏りなどがないか点検して維持補修をする
○窓を開けて風を通す
○建物や門扉を施錠する
○ポスト内のたまったチラシを処分する

府中らしい緑ゆたかなまちづくり

6月 11th, 2018

緑は、私たちの生活環境の中で、大気の浄化や生き物の生息場所、潤いや安らぎを与えてくれるなど、大切な機能と役割を持っています。私たちには、この緑を子どもたちのために守り、育てていく義務があります。
市では、緑の基本計画に基づき、緑豊かな環境づくりを目指し、保存樹木・保存樹林への奨励金の交付などを行っています。一人ひとりが、緑化の担い手として、緑を大切に育てましょう。
問合せは、環境政策課自然保護係(335・4315)へ。
■保存樹木・保存樹林に奨励金
樹木や樹林を守るため、一定規模以上の樹木や樹林を保存樹木・保存樹林に指定し、奨励金を交付しています。また、適切に維持管理されている樹木が強風などによる枝折れや倒木で事故が発生した場合、状況に応じ、所有者に代わって市が賠償金を支払う制度があります。
■市民花壇
市民の皆さんが花を育て、いきいきとした緑の大切さを感じられるように、草花の苗を提供するなど、市民団体・グループによる花壇づくりを支援します。
■落ち葉の銀行
緑のリサイクルを積極的に進めるため、登録した市民団体が公園や広場で収集した落ち葉を回収して腐葉土にし、落ち葉の収集量に応じて腐葉土を配付します。

府中市の環境において様々な活動を行っております。